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「木下化血研理事長ら18人が出席・・」・・異業種交流・ついたち会

2017年8月4日(金)

 熊本の異業種交流会・ついたち会は8月1日、熊本市中央区のANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで8月例会を開いた。
 ついたち会は、昭和54年6月に地場企業経営者らで結成した異業種交流会。この日は、岩永組の岩永研一会長、金剛の田中稔彦社長、セルモグループの安田征史会長、ニュースカイホテルの古賀哲馬社長、鶴屋百貨店の関浩副社長、熊本放送の有働祥三取締役編成局長、熊本県信用保証協会の真崎伸一会長、熊本第一信用金庫の森本孝会長、熊本学園大学の林裕副学長、レイメイ藤井の藤井輝彰顧問、全日空の森秀和熊本支店長、それに初参加の化学及血清療法研究所(化血研)の木下統晴理事長、熊本日日新聞社の河村邦比児社長、NHK熊本放送局の山下毅局長ら18人が出席した。一番に到着した岩永研一会長の音頭で乾杯、�@熊本地震からの復旧・復興�A熊本の景気動向�B安倍総理の内閣改造�C人手不足ーなどについて意見を交わした。特に熊本地震からの復旧については、「熊本地震からの復旧・復興工事が本格化している」、「今月27日に阿蘇・長陽大橋の開通が決まった。熊本と阿蘇方面の交通アクセスが大幅に改善する」。一方で、「景気の回復と共に人手不足がより深刻化している」などという意見があった。

「蛇にかまれた子供は化血研の抗毒素で」と木下理事長
「熊本地震で新聞の使命を強く感じた」と語る河村社長
「6月17日に新熊本放送会館がオープン」と山下毅局長
岩永研一会長の音頭で乾杯するついたち会のメンバー
「来年は創立50周年となる」と語る安田征史会長
「辻・財務局長が熊本勤務は良かったと」と森本孝会長
「来年4月、商学部を大きく改組する」と語る林副学長
ついたち会8月例会に出席した18人のメンバー