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「蒲島県知事ら約1000人が出席・・」・・崇城大学の開学50周年祝賀会

2017年9月14日(木)

 学校法人君が淵学園・崇城大学(熊本市西区池田4丁目)は9月13日、熊本市中央区のホテル日航熊本で「崇城大学開学50周年記念の感謝の集い」を開いた。
 崇城大学は昭和42年に熊本工業大学として開学し、平成12年の芸術学部設置に伴い、名称を崇城大学に変更した。平成17年に薬学部を増設し、現在は5学部10学科となり、約3700人の学生が学んでいる。感謝の集い(祝賀会)は、午後5時から大学、行政、経済界の関係者ら約1000人が出席して開かれ、中山峰男学長(理事長兼任)は「各界から沢山の人にお集まりいただき、誠にありがとうございます。本学はお陰様で、開学50周年を迎えました。現在、本学は工学部、芸術学部、情報学部、生物生命学部、薬学部の5学部を構成、”人間力、想像力、専門力”の育成を合い言葉に、未来を担い、社会で活躍する人材の育成を目指した教育を実践しています。すでに本学から36,000人が巣立っています。今後は100年に向けて、実践主義の方針で頑張っていきたいと思っています」などと挨拶した。次いで、熊本県の蒲島郁夫知事、熊本市の大西一史市長が祝辞を述べ、大西市長の音頭で乾杯した。会場には木原稔代議士(財務省副大臣)、野田毅代議士、坂本哲志代議士ら国会議員、それにノーベル生理学・医学賞受賞者の大隅良典・東京工業大学栄誉教授も出席し、関係者らと酒を酌み交わしながら懇談した。

「お陰様で、開学50周年を迎えました」と語る中山学長
熊本市西区池田4丁目の崇城大学キャンパス
「地域に根ざした崇城大学に敬意・」と蒲島県知事
「崇城大学と共に私も50歳・」と語る大西熊本市長
大西熊本市長の音頭で乾杯する約1000人の出席者
会場で名刺を交換する大住良典・栄誉教授(中央)
約1000人が出席した崇城大学「感謝の集い」
地元メディアのインタビューに答える中山峰男学長(右)