トップ 松岡泰輔のフォトニュース 「熊本地震からの復興などで意見交換・・」・・異業種交流会・ついたち会
松岡泰輔のフォトニュースPhoto News

「熊本地震からの復興などで意見交換・・」・・異業種交流会・ついたち会

2017年12月2日(土)

 熊本の異業種交流会・ついたち会は12月1日夕、熊本市中央区のANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで12月例会を開いた。
 ついたち会は、昭和54年6月に地場企業経営者らで結成した異業種交流会。この日は、熊本県民テレビの梅原幹社長、熊本銀行の竹下英頭取、九州産交ホールディングスの矢田素史社長、岩永組の岩永研一会長、熊本第一信用金庫の森本孝会長、ニュースカイホテルの古賀哲馬社長、鶴屋百貨店の田淵浩専務、熊本学園(大学)の目黒純一理事長、九州財務局の佐藤正之局長、NHK熊本放送局の山下毅局長、NTT西日本熊本支店の前田仁支店長ら16人が出席した。一番に到着した岩永組の岩永研一会長の音頭で乾杯、@自企業の経営状況A熊本地震の復旧・復興状況B熊本県経済の景気動向C働き方改革・労働生産性の向上問題ーなどついて意見を交わした。特に熊本地震については、「建物・施設の解体工事と建設工事が同時に進んでいる」、「熊本地震の被害や避難生活などを記録し、将来への教訓としたい」、「建設業関連を中心に人手不足が深刻化している」などという意見があった。

「新社屋が完成、7月に放送を開始した」と梅原社長
16人が出席した「ついたち会」12月例会
「桜町再開発事業の工事進捗率は17%」と語る矢田社長
「「一人当たり成長率は先進国でトップクラス」と佐藤局長
「熊本地震対応の記録をまとめた」と語る竹下頭取
「「ホテルのリニューアル工事を進めている」と語る古賀社長
「学園大も熊本地震の記録を出版した」と目黒理事長
「熊本市から跡地貸与の要請が来ている」と山下局長
「7月に着任した。三重県の出身・」と語る前田支店長
「3月決算は増益。金利は適正に」と語る森本会長