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「益城町の木山神宮は解体工事中・・」・・デジカメ・松岡の休日ドライブ

2018年6月18日(月)

 デジカメ・松岡は6月16日(土)、熊本市中心部から健軍町ー秋津町を経由して、益城町一帯をドライブした。益城町木山を訪ねたのは、今年3月以来3か月ぶり。 
 デジカメ・松岡はこの日、快晴に誘われて県道熊本・高森線を東上した。まず、再開発(土地区画整理事業)が計画されている益城町中心部を訪ねた。再開発は町役場や住宅が集まる28.3ヘクタールが対象。県道を14メートル以上に拡幅するなどして区画整理し、新しい街づくりをするもの。併せて、熊本地震で全壊した木山神宮(矢田吉定宮司)の解体作業現場を訪ねた。この日は偶然にも本殿・解体作業現場の公開日。多くのテレビ局、新聞社の記者・カメラマンらが取材・撮影に当たっていた。木山神宮の本殿は町指定の史跡。今年4月から解体を始め、今年度中に解体しを終わる予定。そして、2020年度内の再建を目指すとしている。再建費用は約2億5000万円に上るという。

木山神宮本殿の解体工事現場。左はテレビカメラマン
木山神宮の解体・調査事業の説明板
さら地が広がっている益城町木山の交差点(中心街)
壊れたままの指圧。マッサージ治療院(木山町)
近隣からの買い物客で賑わう「スーパーキッド」(木山町)
「赤ちょうちんの店」もオープンしていた。(木山町)
電線の地中化工事(?)が進む益城町の中心部
交通量が増え続ける益城町惣領の交差点付近