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「郷校長、住永会長ら38人が出席・・」・・熊商三者懇談会

2018年7月10日(火)

 熊本商業高校同窓会(住永金司会長)は7月9日夜、熊本市中央区新町の料亭倶楽部・「喜楽」で学校・育友会・同窓会の「熊商三者懇談会」を開いた。
 これは熊商創立90周年から毎年開いているもので、今回が34回目。学校から郷慶次校長、田中幸次副校長、山本信一郎教頭、田代典子主任事務長、鬼塚博光主任教諭、育友会(父母の会)から小園美香会長、川上靖副会長、山本剛宏副会長、高橋直子副会長。同窓会から住永金司会長、松岡泰輔前会長、吉本国勝副会長、高田陽太郎副会長、野口征治郎副会長、松田和彦副会長、廣瀬哲生副会長、水口浩副会長ら合わせて38人が出席した。まず、主催者を代表して住永会長が「今日は学校、育友会との久しぶりの懇談会。同窓会からは29人が出席した。時間まで、ゆっくりと語り合い、楽しんでいただきたい」と挨拶。郷校長は「熊商は部活が盛ん。部活は全部で14あり、全校生徒の半分以上の551人が所属している。中でも女子陸上、ソフトボールが活躍している。商業系も簿記、珠算、電算、ワープロの4つがあり、各種競技で優勝するなど活躍している」と活動ぶりを紹介した。小園育友会長は「別府市で開かれたインターハイ九州大会の応援に行っ帰って来たところです。残念ながらソフトは決勝で敗れた。次は三重県でのインターハイ。一致団結して応援したい」と報告した。このあと、本科51回卒の清田博さん(90歳)の音頭で乾杯。参加者一人ひとりが酒を酌み交わしながら「熊商時代の思い出」をはじめ、「生徒や同窓会の活動」、「自分の近況」などを語った。

「久しぶりの三者懇談会」と挨拶する住永同窓会長
「熊商は今、部活が盛んで活躍中」と報告する郷校長
「ソフトが九州大会で2位になった」と報告する小園会長
「今日で90歳と2か月になった」と語る清田常任幹事
清田常任幹事の音頭で乾杯する38人の出席者
「学校関係の近況」を報告する田中副校長
「えびす会のメンバーは皆元気」と語る高田副会長
「締めの挨拶」をする水口副会長