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「大学の新1号館を建設中・・」・・熊本学園の目黒純一理事長

2018年8月28日(火)

 熊本学園(熊本市中央区大江2丁目)の目黒純一理事長は8月28日、同大学本館で「現在、大学新1号館の建設を進めている。防災機能を強化した設計で、建物は地上4階建て。来年3月末に完成する」などと語った。
 大学1号館は2018年春の熊本地震で、2号館、3号館と共に被災したもの。今年4月から2号館、3号館跡地に建設している。建物は鉄筋コンクリート造り地上4階建て。建築面積は4,609平方メートル。熊本地震による熊本学園(大学、付属高校、付属中学、敬愛幼稚園含む)の被害総額は、30数億円といわれる。すでに4号館・エレベーター棟、図書館、総合体育館などの建物の補修工事は終了している。
 目黒理事長は「新1号館は防災機能を強化し、ユニバーサルデザインに配慮した設計。講義室、演習室のほか、学生自ら学び活動するアクティブラーニングの施設などをつくっている」と語った。

「大学新1号館を建設している」と語る目黒純一理事長
熊本市中央区大江2丁目の熊本学園大学本館
大学新1号館の建設現場
新1号館の建物は鉄筋コンクリート造り地上4階建て。
熊本学園大学の正門
大学は夏季休暇中で、学生たちの姿が見られない