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「山鹿灯籠踊りなどで歓迎・・」・・キワニス日本地区・熊本全国大会

2018年9月10日(月)

 国際キワニス日本地区(佐藤嘉昭ガバナー)は、9月7日午後6時から熊本市中央区のANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで懇親パーティーを開いた。全国34のクラブから約500人が出席した。
 今回のホストクラブは熊本クラブ。懇親会では、松岡泰輔熊本キワニス会長が「熊本は2年5か月前熊本地震に見舞われた。甚大な損害があった。いま、復旧・復興の途上にある。熊本城の再建をはじめ、道路・橋りょう、住宅などの建設が進んでいる。特に熊本市ではビルの建設ラッシュ。また、熊本のメンバーは2年前から全国大会の準備に取り組んできた。エクスカーションは@黒川温泉の旅A天草イルカウォッチングと五橋の旅B人吉温泉と川下りC山鹿・八千代座と西南の戦跡巡りD熊本城と細川邸・水前寺公園巡りーの5コースを準備した。熊本の景観・味・熊本の文化を十分に堪能して欲しい」と挨拶した。次いで、小野泰輔熊本県副知事と大西一史熊本市長らが歓迎の言葉を述べ、佐藤嘉昭ガバナーの音頭で乾杯した。歓迎会では城北高校ダンス部OBによる「山鹿燈籠踊り」や平成音楽大学のコーラス、熊本レディズメンバーによるキワニスソングの合唱などアトラクションを披露。続いて、全国のキワニスクラブを紹介、次期開催地の静岡クラブの竹内礼子会長が「来年は、ぜひ静岡に来て欲しい」とアピールした。各クラブの会員は熊本の郷土料理などを食べながら懇談し、他クラブの会員と親交を深めた。最後に熊本クラブの笠原慶久副会長(肥後銀行頭取)が締めの挨拶を行い、懇親会を閉じた。

全国から約500人が参加したキワニス熊本大会懇親会
「熊本の景観・味・文化を楽しんで欲しい」と松岡泰輔
祝辞を述べる小野泰輔熊本県副知事
「歓迎の言葉」を述べる大西一史熊本市長
乾杯の音頭を執る佐藤嘉昭ガバナー(日本地区会長)
城北高校ダンス部OBによる山鹿灯籠踊り
司会を務めた片桐英夫副会長(右)と蓑田実花さん
「おもいで宝箱」などを歌った平成音楽大学女声合唱団
「キワニスソング」を歌う熊本レディズメンバーら
締めの挨拶をする笠原慶久副会長(肥後銀行頭取)