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「世界に拓く城下町都市くまもとの創造・」・熊本商工会議所と経済同友会

2018年10月19日(金)

 熊本商工会議所と熊本経済同友会は10月17日、熊本市の熊本ホテルキャッスルで同会議所の都市戦略委員会と経済同友会の都市圏戦略委員会の合同委員会を開き、「世界に拓く城下町都市の創造」等について意見を交換した。
 これは同会議所と同経済同友会が共通の活動目標を設定して活動しようと定期的に意見交換しているもの。今回は熊本放送の上野淳社長、岩永組の岩永一宏社長、増永組の堀文昭社長、ホテル日航熊本の川崎博社長、ニュースカイホテルの古賀哲馬社長、熊本県信用組合の島田万里理事長、古荘貴敏古荘本店社長、西嶋コーポレーションの西嶋公一専務ら30人が出席した。まず、橋本上・都市(圏)戦略委員長(九州電力熊本支社長)が「今年8月くまもと都市戦略会議で”世界に拓く城下町都市の創造”が宣言された。それと2050年を目標とした”熊本市中心市街地のグランドデザインについて会議所と同友会で教諭した。今日はこの二つについて議論したい」と挨拶した。続いて、事務局から「グランドデザイン2050の概要」と「熊本市中心市街地のビジョン」についての説明があった。
 特に「世界に拓く城下町都市くまもとの創造」について、@中心市街地が目指すべき姿と課題A課題克服と発展に向けた城下町都市の実現B目指すべき姿の具体的なイメージC同実現に向けた成長戦略D成長戦略と10のプロジェクトE中心市街地のエリアイメージF各機関の役割と推進体制ーについて意見を交換した。

挨拶する橋本都市(圏)戦略委員長(九州電力支社長)
商工会議所と経済同友会の都市(圏)戦略合同委員会
「新町・古町の空き地、駐車場」を説明する西嶋専務
委員長や事務局の説明を聴く都市(圏)戦略委員会員
まちづくりについて意見を述べる倉本勝也・日銀支店長
空地や駐車場が増えた熊本市の古町地区(唐人町通)