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「小川県知事ら600人が出席・」・ふくおか経済・30年度レセプション

2018年11月1日(木)

 ふくおか経済・樺n域情報センター(福岡市博多区)は10日31日、同市博多区のホテル日航福岡で「ふくおか経済2018年度レセプション」を開いた。
 レセプションは福岡の経済人や行政・教育関係者らを招いて毎年開いているもので、今年は約600人が出席した。まず、中嶋敏夫・地域情報センター社長が「ふくおか経済は今年で創刊(昭和57年)して36周年を迎えた。経済情報誌として各業界・分野を取材し、今後も福岡・九州の発展に取り組んでいきたい」と挨拶した。続いて、小川洋福岡県知事、久保田勇夫西日本シテイ銀行会長、貫正義九州電力相談役が祝辞を述べた。次いで、先着10人の出席者で鏡開き、タマホームの玉木康裕会長の音頭で乾杯した。このあと、ラテン系ボーカルユニットのエスティロ・カラメロによる歌と踊りのパフォーマンス、福岡の元気企業「フェース」の経営者らを囲んで、写真撮影し、懇談した。熊本からは崇城大学の中山峰男学長、熊本学園大学の幸田亮一学長、鰍ヲがおホールディングスの北野忠男社長・晶夫妻(常務)らが出席し、福岡の経済人・行政関係者らと交流した。

小川知事ら約600人が出席したふくおか経済レセプション
挨拶する中嶋敏夫・地域情報センター社長
「ふくおか経済は、なくてはならない雑誌」と小川県知事
「ふくおか経済は情報を正確に伝えている」と久保田会長
「九州の人口減少は喫緊の課題」と貫・九電相談役
「この会のため、ハワイから一時帰国した」と玉木会長
乾杯でグラスを高く上げる小川県知事(左)ら
主テーブルの出席者(中央は瓜生九電会長、小川知事)
エスティロ・カラメロによる歌と踊りのパフォーマンス
「ふくおか経済は”愛”に溢れている」と長谷川相談役