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「荒木嘉島町長ら約150人が出席・」・金剛・新工場見学会と感謝の夕べ

2019年2月19日(火)

  保管機器メーカーの金剛(熊本市西区上熊本、田中稔彦社長)は2月18日、新工場見学会(嘉島町)と新工場操業記念感謝の夕べ(ホテル日航熊本)を開いた。感謝の夕べには嘉島町の荒木泰臣町長ら関係者約150人が出席した。
  新工場は熊本市西区上熊本の本社工場が熊本地震で大きな被害を受けたことから嘉島町上仲間の産業団地西側に建設したもの。昨年11月から本格的に操業している。総事業費は約60億円。「感謝の夕べ」は午後5時半からホテル日航熊本で3開かれ、田中社長は「今日は北は北海道、南は沖縄から多くの方にご出席頂き、感謝申し上げます。嘉島町の新工場はロボットを沢山導入し、自動化の進んだ工場です。人がいない、夜中でも製品を作り続けることが出来ます。今後も金剛は、お客様の求める物をつくり続ける方針ですので、皆様には、これまで以上のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い致します」などと挨拶した。次いて、プラス(株)の今泉嘉久会長が「金剛の新工場は最新の設備を導入した工場。しかも社員の一致団結、気概を感じた」などと祝辞を述べた。このあと、リコージャパンの坂主智弘社長、潟}ゴオリの馬郡謙一社長、葛v永の久永修平社長、崇城大学の中山峰男学長らによる鏡開きがあり、荒木泰臣嘉島町長の音頭で乾杯した。

「新工場はロボットを沢山導入した工場です」と田中社長
「新工場見学で三つ宝物を感じた」とプラス)の今泉会長
鏡開きする坂主社長、馬郡社長、田中社長、荒木町長ら
乾杯の音頭の前に挨拶する荒木泰臣町長
全国各地から出席した得意先や大学の関係者ら
見学会を開いた嘉島町上仲間の金剛・新工場
多数のロボットが組み込まれた金剛・新工場の内部
中締めの挨拶をする松尾英介・丸善雄松堂社長