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「めっきり減った七夕飾り・・」・・熊本市の中心商店街

2025年7月8日(火)

 7月7日は一年に一度の七夕(たなばた)・・。その七夕の七夕飾りが熊本市の中心街で、めっきり減ったように思う。
 そこで、デジカメ・松岡は7月7日昼、熊本市の上通町、下通町、新市街の中心市街地を散策した。そもそも、七夕は、中国の乞巧節(きっこうせつ)のこと。中国神話に登場する「牛郎」と「織女」の逢瀬を祝う中国の祭りといわれる。
 この祭りは中国の神話に由来しており、機織りの少女「織女」と牛飼いの「牛郎」という2人の恋人のロマンチックな伝説を祝うもの。牛飼いと機織り娘の物語は漢の時代から祝われてきたという。
 日本の七夕祭りは地域によってさまざまで、地域だけに伝わる珍しい祭りや行事に、北海道 の「ローソクもらい」、関東地方の「七夕馬」、長野県松本市の「七夕人形飾り」などがある。
 熊本でも、七夕まつりは各商店街や各町内・学校で賑やかに祝われてきた。しかし、近年は七夕飾りそのものが少なくなったように思う。熊本市の中心街を歩いても、七夕飾りがあるところは手取本町の「鶴屋百貨店」と「サクラマチクマモト」、上通町の「まるぶん」書店くらい。下通中心街の大型商業施「COCOSA」にはなかった。もちろん、下通商店街や上通商店街の通りにも七夕飾りがなかった。

ズラリと並んだ七夕飾り(サクラマチクマモト)
「素敵なカレシができますように」と書かれた七夕の願い事
若者らで賑わう「サクラマチクマモト」のメーンロビー
「かずと結婚できますように」と書かれた七夕飾り
熊本市手取本町の鶴屋百貨店
「単位とお金が欲しいです」と書かれた七夕飾り
まるぶん書店に入り口に置かれている「七夕飾り」
「世界が平和になりますように」と書かれた七夕飾り