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「私はスイスから来た・・」・・デジカメ松岡の水前寺公園散策

2025年12月12日(金)

  デジカメ・松岡は12月12日(金)昼、熊本市中央区の水前寺公園一帯を散策した。
  この日は朝から晴れ。気温は17度cぐらいで、やや寒い。水前寺公園(水前寺成趣園)は、東海道五十三次を模したといわれる桃山様式の回遊式庭園。松岡は、入園すると、すぐにメガネ型の石橋から出水神社、水前寺富士、能楽殿などを見て回った。湖水の水面に映る”水前寺富士”は、鮮やか。しかし、水前寺公園を訪れている観光客は少なかった。公園を一周したあと、古今伝授の間を訪ねた。
 同伝授の間の座敷に上がり、抹茶と和菓子・十六夜(800円)を頂いた。 同伝授の間には外国人と日本人の先客がいた。抹茶を飲んで、欧米系の外国人に「どこから来ましたか?」と声をかけた。
 すると、男性は「スイスから!」と答えた。私はとっさに「ヨーロッパの?」と聞いた。すると、「うん」と頷き、!!!」と返って来た。聞き取れなかったので、「スイスはベルン?、それともジュネーの近く?」と尋ねた。「いや、〇〇山の近く」と返ってきた。
 会話が続かないので、話題を変えて、「今日はこのあと、どこへ?」と聞いた。すると、男性は「今日は鹿児島。明日は湯布院」と答えた。

「スイスから来た」という男性(右)と「静岡から」という女性
木々の緑が湖面に映える水前寺公園
水前寺公園の景色を眺めるスイス人男性(左)と静岡の女性
湖水に浮かぶ「古今伝授の間」
「古今伝授の間」で薄茶を頂く松岡泰輔
水前寺公園の石橋などを散策する観光客
裏側(北側)から見た「水前寺富士」”
「古今伝授の間」に掲げられていた「細川護熙元総理の書」