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「皇居・松の間で歌会始の儀・・」・・次男の松岡真作が「書」を担当

2026年1月14日(水)

 天皇、皇后陛下主催の宮中行事「歌会始の儀」が1月14日、皇居・正殿「松の間」で開かれた。今年のお題は「明」で、天皇・皇后両陛下や皇族方、天皇陛下から招かれた召人、選者、入選者の和歌が披露された。
 今回の題は「明」で、天皇陛下に特別に招かれて、歌を披露する召人(めしうど)にはアイルランド出身の日本文学者で翻訳家のピーター・マクミランさん(66)が選ばれた。
 和歌は、日本国内と海外からあわせて1万4600首が寄せられ、17歳から80歳までの10人が入選を果たした。最年長は石川県穴水町の農林業、室木正武さん(80)で、最年少は新潟市の高校2年生・本間優大さん(17)だった。
 「歌会始の儀」は14日午前10時半から皇居・正殿松の間で始まり、入選者や召人の歌、天皇皇后両陛下や皇族方の歌などが、古式にのっとり披露された。
 天皇・皇后両陛下はじめ、入選者ら17人の和歌の「書」は、松岡泰輔の次男・松岡真作(東京在住・書家)が担当した。担当したのは今年で6回(年)目。

「歌会始の儀」が行われた皇居正殿・松の間(NHK総合テレビ)
「歌会始の儀」を主催された天皇、皇后両陛下
「歌会始」の入選者・本間優大さん(高校2年生)
本間優大さんの歌(NHK総合テレビ)
「歌会始」の入選者・和田実希さん(石川県)
「歌会始」の入選者・新堀笙子さん(横浜市の大学生)
「歌会始」の愛子さま
歌会始の天皇陛下(皇居・正殿松の間))
天皇陛下の歌(NHK総合テレビ)
歌会始の「書」を担当した松岡泰輔の次男・松岡真作