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「”若者が住みたい”街づくを目指す・・」・・玉名市の蔵原隆浩市長

2026年4月9日(木)

 玉名市の蔵原隆浩市長4月7日、同市岩崎の玉名市役所で「玉名市の人口が減少している。人口減少を止めるには、なかなか難しい課題」などと語った。
 これは「くまもと経済」5月号のインタビュー(松岡泰輔)に応えて語ったもの。蔵原市長は2017年10月の玉名市長選挙で初当選し、昨年11月の選挙で3期目の当選を果たした。熊本市出身、九州学院高校―熊本商科大学(現熊本学園大学)卒、60歳。
 蔵原市長は「お陰で3期目を無投票で当選させて頂いた。責任の重さをヒシヒシと感じている。今後は謙虚な気持ちで市民の皆さんの声に耳を傾け、より良い行政運営に携わっていきたい」と抱負を述べた。
 特に人口が減少していることについて、蔵原市長は「現在の玉名市の人口は6万1492人。この10年間で、5200人余り減った。今後は、企業誘致に力を入れ、若者が住みたい街づくり、福祉のまちづくりを目指していきたい」と語った。

「3期目の当選で、責任の重さを感じている」と蔵原隆浩市長
玉名市岩崎の玉名市役所本館
松岡のインタビューに答える蔵原隆浩市長(右)
「有明海沿岸道路(荒尾―玉名市)の整備を」と書かれた横断幕
玉名市役1階の業務フロア。金栗四三さんの横断幕が見える
カメラマンの要請に応じて姿勢を整える蔵原隆浩市長
玉名駅に近い、亀甲商店街
玉名市中心部を流れる「繁根木川」