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「健在の”パル玉(ハブ玉)、34年を経過・・」・・熊本市中央区手取本町

2026年4月15日(水)

 「熊本市手取本町にある”パル玉”は依然・健在?・・」・・。皆様は、熊本市手取本町にあるパル玉、いや”ハブ玉”を、ご存知でしょうか?・。不思議な「石玉」です。熊本市に登場して34年になります。一時は故障して、「修理中」の時もありました。今は、”元気”に動いています。
 「パル玉」の正式名称は「グラニット・ボール」です。熊本市民はじめ、熊本県民に可愛がられています。通る人が思い思いに、玉に触って球を回している姿を見ます。重さは約350キロで、この石を、強力な水圧と表面張力の作用で土台から浮かせているのです。
 当初は「熊本パルコ」前にあっだので「パル玉」と呼ばれていました。今は、パルコが撤退し、星野リゾートのホテル「OMO5」と雑貨・レストランの「HAB@」が入居していますので、「HAB@玉」でしょうか。

手取本町の歩道に置かれている石玉「グラニット・ボール」
「パル玉」(ハブ玉)を手で回す男の子(左)
「HAB@」の前を談笑しながら通る女子高生たち
手取本町(電車通リ)で信号待ちする女性たち
手取本町の鶴屋百貨店前を歩く買い物客
存在感がある「グラニット・ボール」。重さは約350キロ。
買い物客で賑わう熊本市下通商店街
熊本市手取本町側入り口の雑貨店「HAB@」