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「気温40度。熱暑の水前寺公園・・」・・デジカメ松岡の公園散策

2026年8月3日(月)

 デジカメ・松岡hは8月3日昼、熊本市中央区の水前寺公園を散策した。この日は、気温40度cで、頭が痛くなるような””だった。
 デジカメ松岡は、水前寺公園(水前寺成趣園)を定期的に訪れているもの。水前寺公園は、東海道五十三次を模したといわれる桃山様式の回遊式庭園。
 松岡は、入園すると、すぐにメガネ型の石橋から出水神社、”水前寺富士”などを見て回った。公園の正面で、外国人のカップルと出会った。早速、「どこから来た」と尋ねた。二人が同時に「インドネシア」と言った。それで、続けて、「インドネシアのどこから・」と聞いた。すると、女性が「スマトラから」、「続けて、男性が「ジャワ島」と答えた。一帯は暑くて、長くは居れなかった。デジカメ・松岡は。水前寺公園の湖畔を半周すると、逃げ込むように、「古今伝授の間(建物)」に入った。古今伝授の間も、暑くて、座敷には誰も居なかった。それでも座敷に上がって、「和菓子・加勢以多の薄茶セット」(1,200円)を注文した。
 店の男性に、「今日は観光客が少ないようですね!」と尋ねた。すると、「いえ、先ほどまで、外国人観光客の方たちが、来られていました」との返事。次の言葉が、思い浮かばなかった。
 松岡は、お茶を飲みながら周囲の景色を眺めた。湖水に白い鳥が飛んで来た。いつものシラサギだ。湖水を覗き込んで、”エサ”を探しているようだった。

「インドネシアから来た」という男女のカップル
公園の「石橋」を渡る外国人観光客
コイにエサをあげる少女(右)
砂利道から撮った「古今伝授の間」
水前寺公園に入園して、左手にある出水神社(鳥居)
「古今伝授の間」で薄茶を頂く松岡泰輔
注文した「加勢以多」の薄茶セット
エサを探し回る「シラサギ」(古今伝授の間から撮影)