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「熊本の橋シリーズ第7弾・新代継橋・」・・デジカメ・松岡の昼散策

2026年9月1日(火)

 「熊本の橋」シリーズ第7弾・新代継橋(しんよつぎばし)。「新代継橋」は一級河川・白川に架かる「代継橋」(熊本市中央区下通2丁目付近)に由来し、「新しい代継橋」という意味合いで「新代継橋』と名付けられたという。橋の長さは111メートル。鉄筋コンクリート製。幅員は約10メートル。
 元々の代継橋は、熊本市中心部で白川に架かる国道266号の橋。橋名は、かつて左岸に鎮座していた「代継宮」に由来している。代継宮は現在、熊本市北区龍田3丁目に移転している。
 「新代継橋」は、代継橋のひとつ上流の下通2丁目の白川に架かっている。左岸側は熊本市中央区本荘3丁目。新代継橋については、公式な「命名理由」の文書は確認できず、名称と位置関係から「新代継橋」と”推定”されている。
 「代継橋」は大甲橋と並ぶ熊本市の交通の拠点橋で、熊本市の都心(桜町・辛島町)と熊本市の郊外を結んでいる。

白川に架かる新代継橋。(右岸から撮影・下通2丁目付近)
新代継橋から見た銀座橋方面(白川一帯)の景色
新代継橋から見た代継橋と熊本駅方面の景色
新代継橋のすぐ北側にある熊本下通パーキングビル(左)
白川左岸(新代継橋)にある熊本歯科技術専門学校(ビル)
熊本歯科技術専門学校の裏手にあるKBホテル(中央)
熊本駅周辺の高層ビル群(手前は代継橋)
白川右岸(下通側)から撮影した「新代継橋」