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「熊本地震の対応などについて意見交換・・」・・異業種交流会・ついたち会

2026年10月2日(金)

  異業種交流会・ついたち会(事務局・くまもと経済)は、10月1日午後6時から熊本市中央区のクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで10月例会を開き、熊本地震の対応や福岡の副首都構想などについて意見を交換した。
 ついたち会は、昭和54年6月に地場企業経営者らで結成した異業種交流会。この日は、SYSKENの上村幸太郎社長、金剛の田中稔彦社長、レイメイ藤井の藤井章生社長、熊本学園の目黒純一理事長、崇城大学の中山峰男理事長、NHK熊本熊本放送局の馬場広大局長、鶴屋百貨店の福岡哲生社長、熊本機能病院の米満弘一郎理事長ら会員13人が出席した。
 例会では特に、熊本地震の被害と対応、大学生の採用動向、福岡の副首都構想などについて意見を交換した。また、出席者は海外出張など、自身の近況についても語った。

「今日は内定式を実施した」と語る上村幸太郎SYSKEN社長
NHK熊本放送局の馬場広大局長
13人の会員が出席した「ついたち会・10月例会」
「地震の時は台湾に出張していた」と金剛の田中稔彦社長
「八代と松橋の施設に被害が出た」とサンセルモの安田幸史社長
「最近は台湾との連携も」と語る崇城大学の中山峰男理事長
「地震で大きな被害はなかった」とレイメイ藤井の藤井章生社長
「地震の時、羽田空港にいた」と鶴屋百貨店の福岡哲生社長
「私は熊本出身、高校は濟々黌」と九州財務局の森拡光局長
熊本機能病院の米満弘一郎理事長