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「熊本は響きが良く、憧れでした・」・木原由紀子・自民党支部長夫人

2005年8月12日(金)

 自民党熊本県第一選挙区支部の木原由紀子支部長夫人(35歳)は8月12日午後、熊本市のくまもと経済本社を訪れ、「主人の衆議院議員立候補で、日本航空を退職、熊本に参りました。どうぞ、お引き立てを」と挨拶した。
 木原夫人は木原稔支部長(36歳、済済黌高、早稲田大卒)の夫人で、木村良子参議夫人と共に本社を来訪したもの。木原夫人は岐阜県可児市出身、早稲田大第一文学部卒。平成5年に日本航空に入社、今年6月まで国際線客室乗務員(スチュワーデス)を務めていた。木原夫人は「日航を退職したところ、突然の衆議院解散。いま、自民党の友好団体を回っているところですが、選挙は大変だなあと感じています。選挙まであと1か月、あまりに時間が足りないんです。ただ熊本は子供の頃から、響きが良く憧れの土地でした」と語った。

木原由紀子自民党熊本第一選挙区支部長夫人
「郵政解散」といわれる8月8日の衆議院解散
くまもと経済を訪れた木村参議夫人と木原夫人(右)
木村夫人と木原夫人(右)の挨拶を聞く松岡、中嶋