| 韓国高校生チームを招いて国際交流キャンプを実施…RFC熊本 |
2009年8月5日(水) |
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| なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)に熊本から参戦中の「ルネサンス熊本フットボールクラブ」を運営する潟Aール・エフ・シー熊本(熊本市近見7丁目、中村まり社長)は、チームによる国際交流事業の一環として7月31日〜8月2日の間、韓国プサンの高校生強豪チーム「アルロイシオ高女子サッカー部」を招いて菊池市七城町運動公園で交流キャンプを実施した。参加チームはルネサンス熊本フットボールクラブ、同サテライトチーム、なでしこリーグに所属する福岡Jアンクラスの合計4チーム。キャンプ期間中、練習試合以外にもアルロイシオ高イレブンは、菊池市役所に福村市長を表敬訪問。ルネサンス熊本フットボールクラブチームと食事会を行うなどして交流を深めた。同社の中村まり社長は、「なでしこリーグ参戦以外では6月に県内約20のキッズサッカーチームを招きフェスティバルを開催。今回、国際交流の一環として合同キャンプを実施しました。昨今の経済状況でスポンサー確保は難しい状況ですが、当チームを支援していただいている多くのパートナー企業様は、チームの地域・社会貢献活動を高く評価いただいています。」「来シーズンに向けても熊本の有名企業数社より新たなパートナーシップについてお話を頂戴しています。今後も、”子ども虐待防止オレンジリボン運動”を支援するなどスポーツ振興と社会貢献事業を主軸に熊本になくてはならないクラブチームを目指したい」としている。なでしこリーグ第2クールは7月26日で終了、第3クールが9月6日から7試合が開催される。(熊本では菊池市、阿蘇市で計4試合)(佐藤元) |