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県知事、県議長を表敬訪問…ルネサンス熊本フットボールクラブ
2010年4月23日(金)
ルネサンス熊本フットボールクラブを運営するアール・エフ・シー熊本(中村まり社長)は、4月11日、益城町総合運動公園陸上競技場で開催されるホーム開幕戦を前に熊本県庁に蒲島郁夫県知事、県議会に小杉直議長を表敬訪問した。選手らは「仕事や学校の合間に練習をし、リーグ戦を戦うのは、大変なことだと思うが素晴らしいこと」(蒲島知事)「熊本県のスポーツ振興に力を注いでほしい」(小杉議長)などと激励を受け、公式戦に臨んだ。
また同クラブは今年度から益城町総合運動公園陸上競技場の優遇使用など同町からの支援を受けることを明らかにした。2010年度からL・リーグ ディビジョン2公式戦開催地規定の緩和で人工芝グラウンドでの開催が可能となったことを受け、日本女子サッカーリーグ公式戦の開催要望を益城町に打診していたもの。2010年は県内開催の7試合のうち 3試合を益城町で開催。なお、ロングパイル人工芝グラウンドでの日本女子サッカーリーグ公式戦開催は全国初となる。
同クラブは「益城町側からは広報紙等での観客動員のほか、町内イベントでの選手の参加などによるチーム及び日本女子サッカーリーグのPR活動へご協力いただくことになっています。当クラブでもキッズサッカースクールや講習会などを開催し、(同町の掲げる) 『人集う、未来息づく、夢タウン』へサッカーを通じて協力を行っていきたい」(中村社長)と話している。(佐藤元)
激励する蒲島知事
ルネサンス熊本の選手たちと蒲島知事、前川県議、緒方副監督、木原前衆議院議員
小杉議長(前列中央)、緒方副監督(前列左)、木原前衆議院議員(前列右)
住永益城町長と島田主将(左、マナスクリーン勤務)、塚本選手(九州記念病院勤務)
4月11日の益城町でのホーム開幕戦(ルネサンス熊本イレブンとエスコートキッズのルネサンス熊本ジュニア
左サイドを駆け上がる木村絵梨選手(肥後銀行勤務)
同チームの優遇使用が決まった益城町総合運動公園陸上競技場
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