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「アジアとの交流・貿易を推進」・・麻生九経連会長

2017年12月1日(金)

 「ふくおか経済」は12月1日、麻生セメント本社で「今年を振り返っての感想と来年の抱負・展望」をテーマに、麻生泰九州経済連合会会長にインタビューした。
 麻生会長は「昨年の熊本地震に続き、九州北部豪雨の災害があった。九州の自治体間でいち早い支援の輪が広がり、復旧復興に取り組んでいる」と評価する。また、明治日本の産業遺産に次いで「神宿る島 宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界文化遺産に指定されたことにふれ、「インバウンドをはじめ観光振興を進めている九経連にとっても朗報だった」と語る。さらに、「太宰府天満宮でも新たな動きを聞いています。九州経済は17年は好調に推移したと思う」と振り返った。
 今後は「人生90歳時代を迎え、40代や女性、シニア世代などが生き生きと生きていく前向きな気持ちが大切。アジアとの交流・貿易の推進を一層図っていきたい」などと述べた。   (中嶋)

麻生セメント本社・AIビルで取材に応じる麻生会長
11階の応接室で九経連の活動などに応える会長