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統一地方選全員当選と仁比参議の3選を確認・・・共産党県委員会

2018年5月17日(木)

 共産党県委員会(日高伸哉委員長)は5月12日、熊本市中央区の市民会館シアーズホーム夢ホールで熊本市後援会のつどいを開き、来年の統一地方選に立候補予定の全員当選と来年改選を迎える仁比聡平参議の3選に全力をあげることを確認した。
 当日は熊本市議選に出馬予定の上野美恵子氏(中央区)、那須円氏(東区)、山部洋史(北区)氏ら現職市議や西区で2度目の出馬になる森重伸氏、県議選熊本2区から出馬予定の益田牧子氏ら約300人が参加したほか、来年夏の参院選で改選を迎える仁比参議が駆け付けた。現職県議の山本伸裕氏は体調不良を理由に欠席した。
 森氏、山部氏、那須氏、上野氏、益田氏がそれぞれ、安倍政権の問題点を指摘し政権運営を批判した。最後にあいさつした仁比参議は「来年はいよいよ政治決戦を迎える。ここが正念場。統一地方選に立候補する全員の当選を果たし参院選に弾みをつけたい」と語り弁護士時代から取り組む河辺川ダム、水俣病訴訟、ハンセン病問題について紹介し、財務省事務次官のセクハラ問題や麻生大臣の発言などを取り上げ「政治の私物化、公文書の改ざんまでして民主主義を壊している。こんな人たちに政権を担当する資格はない」と批判。「政治を動かし民主主義を取り戻すのには大きな力が必要。共産党候補の大勝利をするために大きな力を貸してほしい」と支援を要請し、閉会した。(5月18日発行予定の週刊政治レポートで詳報します。政治経済部・宮崎泰樹)

候補者が壇上にあがり全員当選を誓った
講演する仁比参議
あいさつする森氏
あいさつする山部氏
あいさつする那須氏
あいさつする上野氏
あいさつする益田氏
約300人が参加した後援会のつどい