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「産・官・学・金」連携で起業家発掘・・・次世代ベンチャー創出支援事業

2018年11月30日(金)

 熊本県、肥後銀行、熊本大学、熊本県工業連合会、リバネスの5者で構成する熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアムの発足から3年。アグリ、バイオ、ヘルスケア、食品加工、環境、水などの自然共生型産業の創出に向け、次世代技術と情熱をもった起業家を発掘・育成する創業支援プログラム「熊本テックプランター」を運営する同コンソーシアムの取り組みをきっかけに、これまでに熊大発ベンチャーなど7社が新規に創業、3億円を超える資金調達を実現している。くまもと経済12月号では「産・官・学・金」連携による創業支援事業の取り組みと同事業から生まれた研究開発型ベンチャーの創業事例を掲載。(甲木)




▲同コンソーシアムが主催するビジネスコンテストへの参加を入り口に、起業家への道がスタートする(肥後銀行本店2階大会議室)
▲連携協定を締結した5者。左から熊本大学の原田信志学長、肥後銀行の甲斐隆博会長(当時頭取)、蒲島郁夫県知事、リバネスの丸幸弘代表取締役CEO、県工業連合会の足立國功会長(当時=2016年2月9日、県庁)
▲「熊本テックプランター」が運営するリアルテックスクール
▲地域の課題解決をディスカッションするミートアップ