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アリーナ建設に向けた官民連携協議会設立へ・・熊本バスケットボール

2018年12月6日(木)

 プロバスケットボールチーム「熊本ヴォルターズ」を運営する熊本バスケットボール梶i湯之上聡社長)は11月28日、熊本市中央区の市民会館シアーズホーム夢ホールで多目的アリーナ新設に向けたシンポジウムを行い、来年1月にアリーナ建設に向けた官民連携協議会を設立する方針を示した。会場には関係者など約100人が参加。
 シンポではスポーツ庁の津々木晶子参事官がスポーツの成長産業化などを紹介したほか、関係者らが多機能アリーナに期待される効果などを説明。
 湯之上社長は「来年1月にアリーナ建設に向けた官民連携協議会を設立する。年度内に具体案をまとめ来年度の国のモデル事業採択を目指す」と意気込みを語った。(政治経済部・宮崎泰樹)

講演する湯之上社長