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「熊本城マラソンの応援一致団結を」決起集会・・・飽田地区自治会連合会

2019年1月22日(火)

 飽田地区自治会連合会(伊佐坂光輝会長)は1月19日、熊本市南区の飽田まちづくりセンターで「飽田地区熊本城マラソン大応援団決起大会」を開き、開催まで約1カ月と迫った熊本城マラソン2019(2月17日開催)への一致団結した応援を誓った。
 熊本城マラソン2019歴史めぐりフルマラソンの20〜25kmに位置する飽田地域では、初開催された2012年の第1回大会から毎年、自治会や飽田商工会が中心となり地域住民と共に沿道でランナーの応援に取り組んでおり、今年は68団体が応援に参加する。
 今年もランナーへ声援を贈る「沿道びっしり大応援団」、飽田商工会を中心に飲食物をふるまう「あきた茶屋」に加え、子ども太鼓やひょっとこ踊りなどの演芸披露でランナーを盛り上げる予定だ。
 決起大会では伊佐坂会長が「今年も『飽田はひとつ』をスローガンにランナーを盛り上げ地域の結束力をアピールしたい。一丸となって頑張ろう」とあいさつ。来賓で駆け付けた松石龍太郎・南区長、藤田裕一郎・熊本城マラソン実行委員会事務局長が地域住民の活動を激励した。応援団の役割説明、マラソン応援グッズの贈呈、熊本城おもてなし武将隊の演武などを経て、ガンバローコールで団結を誓った。(政治経済部・宮崎泰樹)

参加者全員で記念撮影。一致団結した応援を誓った
あいさつする伊佐坂会長
あいさつする松石南区長
あいさつする藤田事務局長(左)と熊本城マラソンのマスコットキャラクターきよくまくん
藤田事務局長から伊佐坂会長へ、マラソン応援グッズの贈呈も
決起大会には自治会長や地域の住民ら約100人が集まった
ガンバローコールで結束を誓った