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代表59人がトラックとフォークリフトの運転技能競う…熊本県トラック協会

2019年7月10日(水)

 (公社)熊本県トラック協会(熊本市東区東町4丁目、住永豊武会長)と陸上貨物運送事業労働災害防止協会熊本県支部(同、藤木コ昭支部長)は7月7日、八代市平山新町の八代ドライビングスクールで熊本県トラックドライバー・コンテストと同フォークリフト運転競技大会を開催した。
 法規の尊重や運転技能・整備点検技術の向上を図り、交通事故の防止と環境負荷の低減、トラックドライバーとしての誇りを醸成することなどを目的に開催。当日は同協会加盟事業所の代表(ドライバーコンテスト40人、フォークリフト大会19人)が参加し、学科と実科で得点を競った。同コンテスト全部門総合得点第1位の県知事賞は南九州センコー株ェ代営業所の脇村亮児さんが受賞。フォークリフト大会の総合得点第1位は九州産交運輸褐F本センターの川原刀麻さんだった。(佐藤)

実科競技で走行前にタイヤの安全確認をするドライバーコンテスト参加者
慎重に積み下ろしをするフォークリフト大会参加者
バックでの駐車の正確さも採点の対象に