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現職・藤本一臣氏が無投票当選・・・氷川町長選

2021年10月13日(水)

 任期満了に伴う氷川町長選が10月12日告示され、現職の藤本一臣氏以外に立候補者はおらず、藤本氏が4選を果たした。藤本氏の無投票当選は4回連続。
 藤本一臣(ふじもと・かずおみ)氏は1959(昭和34)年1月5日生まれ、62歳。竜北町出身。八代農業高校卒。77年竜北町役場入庁、2009年4月税務課長同年6月退職。同年11月の氷川町長選に出馬し無投票で初当選。以降3期連続。
 午後5時ごろ同町島地の後援会事務所に無投票当選の報が入ると支援者らは拍手で当選を祝った。その後、藤本氏が選挙カーに乗って事務所に姿を現すと支援者の拍手と歓声で会場は湧き、藤本氏は支援者らとグータッチで喜びを分かち合った。
 会場には同町を選挙区に含む八代市・郡区選出の県議・坂田孝志氏、小早川宗弘氏、野洋介氏など約150人が駆け付けた。苅萱健次後援会長のあいさつの後、登壇した藤本氏は支援者に謝意を示した上で「4期目の当選を果たさせていただいた。しかも今回も無投票での当選。皆さんの絶大なるご支援のおかげだ。今後4年間のかじ取りを任せていただき、責任の重さを感じている」と述べ「国、県、町の連携で町民の命と暮らしを守る町政を進めていきたい」と語った。(政治経済部・宮崎泰樹)

花束を受け取り支援者にお礼を述べる藤本氏
万歳三唱で当選を祝う関係者
必勝ダルマの左目に墨を入れる藤本氏
グータッチで支援者の激励に応える藤本氏