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城南町に眼科クリニック開業・・・元国立病院熊本勤務の榮木医師

2025年7月8日(火)

 国立病院機構熊本医療センターに勤務していた榮木大輔医師は5月1日、熊本市南区城南町さんさん1丁目に眼科クリニックを開業した。名称は「さんさん眼科クリニック」。
 場所は国道266号沿い、アイシン九州近く。同地の敷地1155uを取得し、2階建て、延べ床面積約400uの建物を建設した。1階に診察室・処置室を各2部屋と検査室、2階に手術室やリカバリールーム、院長室、スタッフルームなどを設けた。白内障や緑内障、アレルギー性結膜炎、近視、ドライアイ、糖尿病・網膜剥離へのレーザー治療などのほか、白内障の日帰り手術にも対応する。診療時間は午前9時〜午後5時で、火曜日が正午、水曜日が午後7時半、木・土曜日が午後1時まで。休診日は日曜日と祝日。スタッフは9人、駐車場は敷地内外に29台を確保した。
 榮木大輔(えいき・だいすけ)院長は大分県杵築市出身、1982年7月9日生まれ、42歳。杵築高校‐熊本大学医学部卒。同大医学部付属病院、熊本中央病院、山鹿市民医療センター、国立病院機構熊本医療センターなどに勤務した。
 榮木院長は「城南町における目のかかりつけ医として子供からお年寄りまで幅広く対応し、地域に根差した医療を提供していきたい」と抱負を述べた。(大島)

国道266号沿いのアイシン九州近くに開業した「さんさん眼科クリニック」
「城南町における目のかかりつけ医として子供からお年寄りまで幅広く対応している」と話す榮木院長