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1月23日解散!?県内4選挙区に8人が準備・・・次期衆院選

2026年1月11日(日)

 高市早苗首相が1月23日に召集予定の通常国会冒頭で衆院の解散を検討しているとの一部報道を受け、県内で出馬に向け準備を進める各陣営に緊張が走った。現時点では県内4選挙区に8人が出馬予定。県内選挙区の状況をまとめた。
 熊本1区には自民現職で官房長官を務める木原稔氏に立憲新人で元県議の鎌田聡氏、参政新人で税理士事務所職員の山口誠太郎氏が挑む構図になりそうだ。
 熊本2区には自民現職の西野太亮氏が出馬に向け準備を進めているほか、共産党も候補擁立を検討している。
 熊本3区には自民現職の坂本哲志氏に社民新人の橋村りか氏が再度、勝負を仕掛ける。
 熊本4区には自民現職で国交大臣の金子恭之氏と維新元職の矢上雅義氏が5度目の対峙。連立与党内での争いとなる。(編集部・宮崎泰樹)

県内4選挙区に8人が出馬予定している(1月10日現在)