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「ばけばけ」ロケ地の建物で絵画展…熊本大学

2026年3月11日(水)

 熊本大学(熊本市中央区黒髪2丁目、小川久雄学長)は3月3日から8日まで、北キャンパスの化学実験場で教育学部美術専攻の卒業制作展を開いた。
美術科教育講座の松永拓三己教授が毎年開いているもので、今春卒業する4年生7人が絵画平面作品17点を出品した。重谷和奏さんは60号の水彩画3点を出品。「春の訪れ」をモチーフに淡いパステル調で心象風景をカンバスに表現した。同時開催の在科生展には1年から3年までの学生12人がアクリルや油彩、ポスターカラーなどの画材を用いて28点を出品した。(佐藤)

歴史的建造物(国重要文化財)化学実験場で開かれた卒業制作展。個性豊かな絵画が壁面を彩った
4年生の重谷和奏さんは60号の水彩画「春の訪れ」「水俣の夜」「幸福を運ぶもの」の3作品を出品した
在科生展では12人が28作品を展示した