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大津町室の社員寮兼賃貸住宅完成…テクノクリエイティブ

2026年6月1日(月)

 IT領域と製造領域の総合エンジニアリング事業を展開する潟eクノクリエイティブ(熊本市中央区神水2丁目、三嶋一秀社長)が、大津町室に建設していた社員寮兼賃貸住宅が、3月13日に完成した。
 社員の福利厚生の充実を目的に新築し、一般向けにも賃貸する。場所は県立翔陽高校の約100m西側、名称は「テクノマンション大津U」。敷地面積2679u、建築面積544u、鉄筋コンクリート造り7階建て、延べ床面積は3029u。総戸数は54戸(世帯)。1階(6戸)と2階(8戸)は各戸2DKの社員寮で、同社の技能実習生が入居。1階には、住戸とは別に集会室も設けた。3〜7階(各階8戸)は一般に賃貸する共同住宅で、間取りは1LDK、住居専有面積は49.3u。一般入居者用のメインエントランスとは別に、建物南側に社員寮のエントランスを設けた。駐車場は全戸分の54台を収容する。(岩屋)

翔陽高校の西側に完成した「テクノマンション大津U」(総戸数54戸)
小田進二専務(右)と橋本祥嗣取締役
社員寮のエントランス
入居者の利便性を高めるため宅配ボックスを設置
居室の間取りを確認する同社社員ら