トップ フォトニュース 勤怠管理アプリの利用アカウントが5千を突破…ダイケン
フォトニュースPhoto News

勤怠管理アプリの利用アカウントが5千を突破…ダイケン

2026年8月4日(火)

 広告・印刷・システム開発などの潟_イケン(合志市須屋、松茂信吾社長)が開発・販売する勤怠管理アプリ「キャスタイム」の利用アカウント数が、5千を突破した。
 従業員スマートフォンや事業所据置のタブレット等で出退勤を打刻でき、出勤日数や勤務時間集計、各種申請など勤怠管理ができる自社向けアプリとして開発。その後改良や不具合修正を重ね、2019年にリリース、24年には「くまもとDXアワード」奨励賞を受賞している。県内中小企業を中心に導入が進み、現在約70社が利用、数百人規模で多店舗展開する企業でも導入されている。全業種の労働法規に対応し、変形労働時間制への対応や時間単位休の積算なども可能。利用者の要望を元に機能追加を続けており、すべてのユーザーが追加機能を利用できる。有料オプションとして、アルコールチェックや生体認証との連動など業務に合わせたカスタマイズも行う。利用料は初期費用が基本料10万円+従業員数×2千円と、月額利用料が打刻のあった利用アカウント数×220円。
 同社では「使いやすさを重視してシンプルなインターフェイスにしている。労働法規への対応は社会保険労務士にもお墨付きをいただいており、紙のタイムカードなどで勤怠管理している企業にぜひ導入してほしい」と話している。(宮ア)

キャスタイムのHP
https://castime.jp/hp/

スマートフォンで出勤の打刻を行う イメージ。使いやすさを重視してシン プルなインターフェースにしている
キャスタイムのホームページ