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「隣接自治体の連携強化」旗印に設立・・・人吉下球磨市町村議会議長会

2026年9月3日(木)

 人吉市と下球磨5町村(錦町、相良村、五木村、山江村、球磨村)の議会議長らでつくる人吉下球磨市町村議会議長会は8月26日、錦町役場で設立総会を開き、会長に錦町議会の荒川孝一氏、副会長に五木村議会の早田吉臣氏、監事に人吉市議会の宮原将志氏を選出した。
 総会は発起人の荒川氏と宮原氏があいさつ。議事では会則や2026年度事業計画、役員案を承認した。議員の資質向上や議会運営の適正化、地域発展を目的
に研修会や定例会議を実施していく。3人の役員は隣接自治体の連携強化を強調した上で決意を述べた。
 9月2日発行の週刊政治レポートに掲載(編集部・宮崎泰樹)

発起人を務めた、左から錦町議会の荒川議長(会長)と人吉市議会の宮原議長(監事)