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来春の県議選・城下氏の後継で高瀬熊本市議が出馬へ・・・公明党

2026年9月4日(金)

 公明党(竹谷とし子代表)は9月2日の中央幹事会で来春の統一地方選に県関係9人を含む46人の公認を決定し、発表した。
 県議選・熊本市1区は現職の本田雄三氏(2期)と熊本市2区は前田憲秀氏(4期)を決定。現職で党県本部代表を務める城下広作氏(7期)の後継で新人の高瀬千鶴子熊本市議(2期)が出馬する。
 取材に応じた城下氏は都道府県議や政令指定都市の議員などについて、党内規で定める、任期中に69歳を超えないことや6期・24年までとする期数制限に該当したとして、次期県議選に不出馬の意向を表明。その上で「県本部代表は県議在職中は続けたい。高瀬氏の当選はもとより、県本部所属の全候補者の大勝利に向けて後方支援し、全力を尽くしたい」と語った。

●熊本市議選立候補予定者も発表
 県議選と同日選が見込まれる熊本市議選にはいずれも現職6人を公認。東区に井本正広氏(4期)、吉田健一氏(2期)、北区に伊藤和仁氏(2期)、西区に木庭功二氏(1期)、南区に浜田大介氏(4期)が出馬する。中央区は現時点で三森至加氏(3期)の公認が決まっている。中央区の2人目の擁立については検討中としている。
 政治レポート9月9日(水)発行号で詳報。(編集部・宮崎泰樹)

9月4日、県議会棟で取材に応じた城下氏