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「力を入れるべきは観光事業」・・・九州産交の吉丸良治副社長

2005年7月29日(金)

6月23日付で、九州産業交通梶i熊本市桜町、福田國幹社長)の取締役副社長に吉丸良治常勤取締役が就任した。
7月19日の取材で同副社長は「観光事業とランドマーク事業、コンプライアンス(法令順守)の部門を担当している。各事業とも課題はあるが、全社的に力を入れるべきは観光事業だと考えている。熊本は観光資源が豊富なのに十分に生かしきれていない。それを発掘するのは当社の使命ととらえている」と抱負を語った。詳しくは「くまもと経済」8月号に掲載(中川)

よしまる りょうじ
荒尾市出身、1938(昭和13)年生まれ、66歳。中央大学法学部卒。66年4月熊本県庁入庁、93年4月東京事務所長、95年4月商工観光労働部長、97年4月企業局長、98年4月伝統工芸館長、04年6月九州産業交通鰹勤監査役、今年6月23日付で取締役副社長就任。

吉丸良治副社長。九州産交本社の副社長室にて。
交通センターボウル向かいの本社フロア
「テナントの入居が順調」な熊本市桜町の産交ビル
交通センターの産交バス