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VX・DXによる地域振興目的に連携協定 ・・・阿蘇市と崇城大学など4者

2024年6月25日(火)

阿蘇市、道の駅阿蘇、崇城大学、(一社)SCBラボの4団体が5月22日、包括連携協定を締結。5月29日に、阿蘇市の「道の駅阿蘇」で記念式典を開催した。
同協定は、阿蘇市が観光庁の「オーバーツーリズムの未然防止・抑制による持続可能な観光推進事業」の先駆モデル地域型の選定を受けたことから、阿蘇地域の観光振興に向け、地域の活性化および情報化並びにイノベーション・Ⅾ]人材育成を目指すもの。
現在「阿蘇市X]・Ⅾ]推進委員会(仮称)」の設置に向け準備を進めており、近く「道の駅阿蘇」でX](現実社会と仮想社会を融合し、双方の活性化を目指す概念)の実証実験を開始し、順次実験エリアを拡大していく予定。同推進委員会には肥後銀行、NTT西日本、ソニーセミコンダクタソリューションズ、DX from KUMAMOTO、崇城大学IoT・AIセンター、早稲田大学中里研究室、成蹊大学吉見研究室など約20団体が参画する予定。
(徳山)

関係者によるテープカット。左から山本章夫道の駅阿蘇理事長、星合隆成崇城大学IOT・AIセンター長、佐藤義興阿蘇市長、塩崎充博総務省九州総合通信局長、中村光輝肥後銀行地方創生室長、渋谷勝也NTT西日本地方創生担当部長
スライドを使い、VX・DXを活用した実証実験について説明を受ける来場者
「阿蘇地域で、VX・DXを活用した実証実験エリアを順次拡大していきたい」と語る星合隆成城大学IOT・AIセンター長