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くまもと経済最新号Latest Issue

2018年10月 Vol.448表紙
2018年10月 Vol.448
表紙の人
「開局65周年、地域密着の番組づくりに全力」
上野 淳
(熊本放送社長)

特集

■19年内に700室増、競争激化へ・・・県内ホテル

熊本市中心市街地でホテルの進出が相次いでいる。広島県の潟xッセルホテル開発は中央区新市街に来年12月にも229室を、ホテル事業初参入の西部ガスリビング(福岡市)は同区城東町に98室を来夏開業させるなど市内に計画中のホテルの客室数合計は現在、900室近くに上る。

■熊本駅前「にぎわい」と「防災」の拠点へ・・・JR鹿児島本線 熊本市内主要駅周辺開発

JR鹿児島本線の熊本市内主要駅で駅周辺の開発計画が進んでいる。熊本駅ではJR九州が建設する駅ビルに合わせ、熊本市が白川口(東口)駅前広場整備計画の完成イメージパースを発表。「にぎわい」と「防災」の二つの機能を併せ持つ拠点とする方針だ。

■空飛ぶ「産業革命」活用フィールドは多彩・・・熊本ドローン最前線

「ドローン」と総称される無人航空機(UAV=Unmanned aerial vehicle)の注目度が年々高まっている。2018年の国内市場規模(予測)は714億円、2年後の20年には倍近い1300億円を超える予測が算出され、急激な成長を遂げているドローン産業。カメラを使った空撮はもちろんのこと、警備・監視や測量、施工管理などへの需要のほか、将来的には輸送・物流などへの導入も期待され、その活用フィールドは無限に広がっている。

■製造、観光の拠点に再活用・・・企業進出相次ぐ県内廃校跡地

児童減少の影響で廃止された学校跡を事業の拠点として活用する企業が増えている。県内ではこの10年で180校を超える小中学校が廃校となっており、自治体は遊休地の活用に頭を悩ませる。一方、企業側は既存施設を新規事業の拠点として生かすことでコスト縮減を図りたいとの思惑がある。

特別企画

・経営者のための法律相談Vol.152
・熊本青年会議所通信
・熊本医療最前線2018
・スクール特集
・エコアクション21特集


インタビュー

・17億円かけHV車部品の新ライン
 安田 八洋 九州蜑ヘ精機社長
・高収益体質構築で売上1千億円目指す
 月田 潔孝 熊本大同青果社長
・国道57号北側復旧ルート開通に尽力
 鈴木学 熊本河川国道事務所所長
・来年1月久留米市に支店を開設
 熊澤 光徳 セイカホーム社長


資料

・新設会社一覧


くまもと経済は毎月30日前後に発刊。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のため の情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,892円/年間購読:19,000円