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くまもと経済最新号Latest Issue

2020年1月 Vol.463表紙
2020年1月 Vol.463
表紙の人
「顧客本位の業務運営でコンサル機能強化」
野村 俊巳
(熊本銀行頭取)

特集

★熊本展望・・・2020トップに聞く熊本の明日

県内景気は緩やかな回復を続けているが、消費増税後の消費の落ち込みや米中貿易摩擦、深刻化する日韓関係に伴うインバウンドの減少、慢性的な人手不足などが制約要因となり、その勢いにやや陰りが見え始めているという指摘もある。

熊本2020新時代へ〜斜面安定化対策19年度末概ね完成

熊本地震で被災した阿蘇地域の道路インフラ工事が、2020年度内の全線復旧を目指し、急ピッチで進んでいる。

熊本駅ビル工事活況・・・2021年春開業へ

19年3月に在来線の新駅舎が完成し、県が2001年度から進めてきた「連続立体交差事業」が完了した熊本駅(熊本市中央区春日3丁目)。

くまモンポート工事着々 4月供用へ・・・総事業費は185億円 国と県、RCL

八代港(八代市新港町)で20年4月の供用を目指すクルーズ拠点「くまモンポート」の工事が着々と進んでいる。

熊本空港「仮ターミナル」4月開業へ整備大詰め・・・国交省大阪航空局

年4月に民営化が始まる熊本空港(益城町小谷)で、新ターミナル工事期間中に使用する仮ターミナルの別棟ビル整備が、4月7日の開業に向け大詰めを迎えている。

期待大きく 熊本発ベンチャー・・・新時代を担う起業家 産業の芽に

県内でも新時代を担うベンチャー企業が生まれ、育ちつつある。「産学官金」による支援組織も発足し、新たな産業の芽としても熊本発ベンチャーへの期待は大きいようだ。

観戦者数は31万人を達成・・・女子ハンドボール世界選手権大会

11月30日から県内5会場で開かれた2019女子ハンドボール世界選手権大会は、16日間で目標の30万人を上回る31万5748人が観戦し、盛況のうちに幕を閉じた。

ワンピース「麦わらの一味」続々と

12月7日、益城町木山の益城町交流情報センター・ミナテラスに詰めかけた多くの人々の眼前に現れた金色の銅像。同地ではワンピースの「サンジ像」の除幕式が行われ、辺りは大きな歓声に包まれた。

特別企画

・名刺交歓
・経営者のための法律相談Vol.166
 北里 敏明 代表社員弁護士
(弁護士法人北里綜合法律事務所)
・今月の立地協定締結企業
・2020新春誌上名刺交歓
・志文会特集
・飲食店特集


インタビュー

★隣接地にリゾートホテル建設を計画
 松本 秀彦 ホテル竜宮社長

資料

・新設会社一覧

くまもと経済は毎月30日前後に発刊。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のため の情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

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