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くまもと経済最新号Latest Issue

2026年1月 Vol.535表紙
2026年1月 Vol.535
表紙の人
「工業団地を企業誘致の起爆剤に」
小野 泰輔
(八代市長)

特集

熊本展望
2026 トップに聞く熊本の明日

 半導体受託生産世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の進出を契機とした半導体関連産業の旺盛な設備投資や熊本空港の海外定期便の就航・増便効果によるインバウンド需要の拡大、さらに道路インフラや工業団地の整備などがけん引し、県経済は回復傾向にある。しかし、多くの業種で人手不足が顕在化し、企業経営にとっては賃金上昇と人材確保の両立という大きな課題に加え、エネルギーや原材料価格の高騰に伴う価格転嫁が進まず、収益力に課題を抱える業種もある。
 一方で、TSMC第2工場の建設が始まり、県が策定した「くまもとサイエンス
パーク構想」の具体化や中九州横断道路の整備進ちょく、空港アクセス鉄道の本格着工に向けた準備が動き出すなど、明るい話題も多い。各業界、分野のトップに、熊本の今と2026年の展望を聞いた。

特別企画

新春グラビア つなぐ2026 新次代へ

2026年新春誌上名刺交歓 

熊本学園大学同窓会・志文会特集

熊本展望 2026トップに聞く熊本の明日

資料

熊本県の人口と世帯数

くまもと経済は毎月30日前後に発刊。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のため の情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,931円/年間購読:20,000円