トップ Leaders 熊本のトップ群像 NPO(特定非営利活動)法人 地方活性化研究会
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NPO(特定非営利活動)法人 地方活性化研究会   
 續 博美  (ツヅキヒロミ)

  理事長
右は守屋克彦副理事長
右は守屋克彦副理事長
プロフィール
八代市出身、1941(昭和16)年9月1日生まれ、63歳。明治大学商学部卒。66年東京相和銀行(現東京スター銀行)入行、支店長、融資本部、人事本部副部長を経て91年退職。同年潟eィエイチシー設立、代表取締役に就任。2003年THCコンサルタント、代表就任。04年6月10日から現職。趣味はドライブ、旅行、ゴルフ。好きな言葉は「七転び八起き」。
八代の緊急課題『日奈久温泉活性化』と『新八代駅周辺開発』
 八代地域とその域内にある日奈久温泉は、九州新幹線(新八代駅)、肥薩おれんじ鉄道(日奈久駅)、南九州西回自動車道・八代芦北道路(八代IC、日奈久ICなど)の開通、天草・八代航路などにより、人吉・水俣・天草・八代の各地方と熊本空港、海外とを結ぶ交通ネットワークのアクセスの要所にあります。しかし、今日既に交通ネットワークは完成されていますが、いまだに未開発の状態です。  当NPO法人は、このネットワーク機能を生かした活性化策『新八代駅周辺開発事業』『日奈久温泉活性化・再生プロジェクト』の企画提案書を八代市長に昨年提出しました。企画提案書は「くまもと経済04年10月号」に内容の一部が紹介されました。九州新幹線の全線開通が当初の予定より早まる見通しとなり、沿線都市間の開発競争が一層激化しています。地方都市間の開発競争というのは、すなわち地域住民・地方自治体と他の地域住民・自治体間の競争であり、根本的にはそれぞれ地域の特性を生かした活性化の企画・立案の競争であると言い換えても過言ではありません。ここに及んで八代の現実を見るにつけ、今声を大にして訴えたいことは「『策を講じたら即実行に移す』即ち『企画の段階から一歩進んで決断し実行に移す』という決断・実行の力量を備えた仕組みと体制を早急に創ること」が肝要であると…。  当NPO法人は、今年を八代再生・活性化元年と称し、地域住民とともに大きく羽ばたいていきます。 
8660826  八代市竹原町(登記上)

 

(事務局)〒8620913  熊本市尾の上13929  TEL0963841471  1810013  東京都三鷹市下連雀6‐17‐27  TEL04(2241)1415

 

※この記事内容はくまもと経済3月号(2005年2月28日発行分)の掲載内容です。