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弁護士法人田中ひろし法律事務所  
 田中 裕司  (たなか ひろし)

  代表弁護士
右が田中裕司代表弁護士。左が今年1月に加入した住本綾弁護士
右が田中裕司代表弁護士。左が今年1月に加入した住本綾弁護士
プロフィール
田中裕司/菊池市出身。1971(昭和46)年6月20日生まれの39歳。済々黌高校─九州大学教育学部卒。2000(平成12)年福岡県弁護士会登録。04(平成16)年に玉名ひまわり基金法律事務所に赴任。07(平成19)年、「田中ひろし法律事務所」に名称を変更。08(平成20)年、事務所を法人化し、熊本に事務所開設。趣味はゴルフ、食べ歩き。座右の銘は「倫理を正しうし、大義を明らかにす」

住本綾/熊本市出身。1982(昭和57)年3月28日生まれの28歳。熊本高校─九州大学法学部卒。大阪大学法科大学院を修了後、2009(平成21)年司法試験合格。10(平成22)年熊本県弁護士会登録。趣味はショッピング、ハムスターの飼育
新人女性弁護士加入、女性も相談しやすい法律事務所へ
 「経営者の良き経営パートナーに」をスローガンに、熊本と玉名に事務所を構える弁護士法人田中ひろし法律事務所。
 同事務所では09年に松岡智之弁護士を加え、2事務所常駐体制に。そして今年1月顧客層を広げることを目的に3人目の弁護士が加入した。加入したのは住本綾弁護士。県内でも20人程と言われる女性弁護士の中で最も若く、フレッシュでやわらかい印象を抱かせる新人弁護士だ。「複数の弁護士と知恵を出し合い、各々の得意分野を生かし連携を取ることで、より質の高いサービスを提供していく。女性弁護士が加われば、女性の相談者や経営者のニーズにも、より応えられると考えている。ビジネスパートナーとしての役割を果たしたい」と熱意を語る田中代表弁護士。住本綾弁護士は「離婚やDV、セクシャルハラスメントなど女性特有の悩みには、男性には話しにくい内容も多くあります。女性ならではの視点と気遣いや優しさを持って親身に問題を解決に導きたい」と抱負を語る。
 ビジネスがグローバル化・多様化する現代において、企業が法的トラブルに巻き込まれるケースも増加傾向に。日常的に相談できる環境づくりに努めることで万が一の時に迅速に対応できる体制を整え、予防法務を実践するという田中代表弁護士。国内外問わず弁護士、会計士などとのネットワーク構築に励み、今後も企業の発展に貢献していく。
【熊本事務所】〒860-0834 熊本市江越1-18-1 ライズ平成桜通り1F TEL096(312)8868
FAX096(312)8878 E-mail:kumamoto-office@tanaka-hiroshi.jp
【玉名事務所】〒865-0016 玉名市岩崎74-1 とくながビル2F TEL0968(76)8861
FAX0968(76)8862 E-mail:tamana-office@tanaka-hiroshi.jp http://tanaka-hiroshi.jp
設立/2004(平成16)年 従業員/弁護士3人・スタッフ4人 事業内容/民事・刑事・家事・企業法務
※この記事内容はくまもと経済3月号(2011年2月28日発行分)の掲載内容です。