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鹿本農業高校と共同開発した米粉パンを発売
 エブリワン 全228店で

潟Gブリワン(熊本市流通団地2丁目、冨田晋社長)は、県立鹿本農業高校と共同開発した米粉パンの販売を開始した。
商品は「らいすメロンパン」で、熊本県産小麦粉と国産米粉をブレンドした生地で、菊池市七城町産メロン果汁入りクリームと白玉団子を包み、同じく七城産メロン果汁入りクッキー生地をかぶせ焼いている。同校が考案した「コメロンパン」のレシピをもとに、同社が生地・食材・仕様などに一部変更を加え商品化した。同社が展開する「エブリワン」全228店で、9月30日まで販売する。販売目標は1店あたり1日30個を見込んでいる。
同社では2006年から鹿本農業高校食品加工部と共同で、米粉を使用したパンを商品化しており今回は3回目となる。
同社では「地元産食材の普及推進の一環として企画しました。また小麦粉が高騰し、米粉が注目を集めている昨今、消費者の米粉に対する関心を高めるきっかけにつながれば」と話している。 (石井)
週刊経済:2008年9月23日発行 No.1492

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