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10月にパレアで九州初の学術大会
 日本遠隔医療学会 大会会長に田代帯山中央病院理事長

日本遠隔医療学会(JTTA、本部=群馬県高崎市、原量宏会長)は10月10日と11日、熊本市手取本町のくまもと県民交流館パレアで09年度の日本遠隔医療学会学術大会を開く。九州では初開催で、帯山中央病院(同市帯山4丁目)の田代祐基理事長が大会会長を務める。
同学会は保健・医療・福祉に関わる遠隔医療の発展を目的とした全国組織。10日に「少子高齢化社会を支援する遠隔医療」と題したパネルディスカッション、11日に地域医療崩壊や新型インフルエンザに関する市民公開講座などを開くほか、在宅医療支援や救急医療など分科会の発表などを行う。また、当日は米国・ボストンと衛星通信を使った遠隔交流も行う予定。
同事務局では「県内での医療連携の事例などをそれぞれの専門家が発表する。九州初開催なので熊本の活気を感じてもらいたい」と話している。
遠隔医療とは、インターネットなどの通信技術を活用した医療行為やそれに付随する業務の総称で、音声や画像を利用した僻(へき)地診療支援のほか電子カルテやクリティカルパスの共有なども含まれる。 (宮ア)
週刊経済:2009年8月18日発行 No.1537

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