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退職金制度「日本版401k」を導入
 エスケーホーム 7月1日から

住宅設計、施工の潟Gスケーホーム(山鹿市鍋田、瀬口力社長)は7月1日から新たに退職金制度「日本版401k」を導入する。
退職後にゆとりを持った生活を従業員に提供するために導入したもの。同制度は企業が掛け金を支払うため従業員は掛け金を支払う必要がなく、給付を受ける時も税制上の優遇措置があるので、個人が自分で資産を積み立てるよりも有利になる。また、年金資産が個別に管理されるのが最大の特徴で、自身の持ち分が明確になるため転職した際には前勤務先の資産残高を持ち運べるという。同社は退職一時金、慰労金の制度に加え同制度を導入する。
瀬口社長は「従業員が退職後もゆとりを持った生活を送れるよう、この制度を導入しました。今後も従業員のモチベーションが高い仕組み作りに力を入れていきたい」と話している。 (加藤)
週刊経済:2010年6月8日発行 No.1576

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