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県産トマトとその加工品を統一ブランドで展開
 興農園 「とまもと」名で産地活性目指す

種子・農業資材などの卸販売の葛サ農園(熊本市植木町、田中穂積社長)は、5月24日に熊本ホテルキャッスルで県産トマトとその加工品の統一ブランド企画の発表会を開いた。
トマトの付加価値を高めることによる産地活性と、熊本トマトのブランド化を目的にしたもので、ブランド名は「とまもと」。約30社の食品加工会社などが協力する。当面は、同社関連会社の挙yの文化ファームなどで生産した7色ミニトマトと、協力企業が県産トマトを使用して製造するトマトビネガー、シフォンケーキ、トマトゼリー、トマトチャーハンなど約20種類の加工品に共通のブランドイメージを配して販売。7月から九州内百貨店など93店舗での展開を目指していく。ブランドの普及にはイメージキャラクターをデザインし、フェイスブックを活用したPR展開も予定している。
田中社長は「統一ブランドを全国に販売していくことで、熊本農業の元気を全国に届けたい。愛されるブランドとなるように支援していきたい」と述べた。 (横山)
週刊経済:2011年5月31日発行 No.1624

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