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こんにゃくを新しいパッケージで発売
 鳥丸八十七商店 女性をターゲットに

こんにゃく製造、販売の鳥丸八十七商店(熊本市細工町、鳥丸宣彦社長)は6月1日、こんにゃくを新しいパッケージで発売する。
商品名は「プリッコ」。湯通し済みのこんにゃくを6センチ程に食べやすくカットしているもので、断面がS字になっておりタレがからみやすくなっている点が特徴。150グラム入りドレッシング付きで、価格は250円。パッケージはドーム型のピンク色で、宝石などのキラキラしたイラストがデザインしてあり、かわいさを表現することで手に取ってもらいやすくしたという。20歳代から60歳代の女性をターゲットに、月間5千個製造する。県内外の百貨店やスーパーマーケットで販売する。
鳥丸克彦専務は「生でそのまま食べられるのでサラダ、スープ、パスタなどさまざまな料理に活用できる。おいしさと簡単に食べられる手軽さをPRし、こんにゃくを身近な食べ物としてより定着させたい。今後はこんにゃくのおいしい食べ方提案の一貫として、プライベートブランドでタレ作りを手掛けていく。老舗と新しいこんにゃく屋という両面を打ち出し展開したい」と話している。 (中嶋智)
週刊経済:2011年5月31日発行 No.1624

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