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湖東3丁目にラーメン店をオープン
 鹿児島市のトークン 県内初出店

鹿児島市でラーメン店「らぁめん柿の木」を運営する泣gークン(鹿児島市東谷6丁目、甲斐等社長)は8月29日、熊本市湖東3丁目にラーメン店をオープンする。県内での出店は初めて。
場所は通称東バイパス沿い、カレーハウスCoCo壱番屋東バイパス店東隣。鉄骨造り平屋建てで、店舗面積は120u。カウンター7席とテーブル28席、座敷12席の計47席。メニューは醤油味、塩味、旨みそ味のラーメン(730円から)や1日15食限定の「野菜マシマシらぁめん(850円)」など。平均客単価は880円。月商は700万円を目指す。営業時間は午前11時から午後10時まで。無休。スタッフは15人で10人を新規雇用する。駐車場は共用で30台収容。
甲斐社長は「ラーメンは豚骨に鶏ガラを加え、コクを残しながらあっさりした味に仕上げた。合計4店舗目となるが、1号店の気持ちで熊本ラーメンにチャレンジしたい」と話している。
同社は1996年設立。資本金は300万円。鹿児島市内に3店舗を運営している。 (藤井)
週刊経済:2011年8月16日発行 No.1635

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