トップ 経済ニュース
経済ニュースEconomic News
福岡大学同窓会有信会熊本支部創立50周年 2025年10月22日(水)総会18時30分から 熊本ホテルキャッスル 熊本支部公式LINE 登録はこちらをクリック
熊本に特化した転職支援サービス、求人情報 | リージョナルキャリア熊本

荒尾市のラジオ送信施設で太陽光発電事業
 熊本放送 投資額は約3億円

褐F本放送(熊本市中央区山崎町、浅山弘康社長)は、荒尾市のラジオ送信所に太陽光パネルを設置し、太陽光発電事業に進出する。
同社の環境負荷軽減の取り組みの一環。場所は荒尾市荒尾のラジオ送信所の敷地1万4千u。施設名称は「RKKソーラーパーク・荒尾」で、今年4月に着工し、9月に試験発電、10月に発電開始の予定。投資額は約3億円。
発電電力は890kW(年間送出電力約95万kWh)となる見込みで、一般家庭に換算すると約264世帯分に相当し、削減されるCO2量は年間477・8tとなる。全量を売電する予定。
同社では、「これまで放送や事業活動を通じて、環境問題に対する意識の普及・啓発に努めてきた。当社でも企業活動において節電などの努力をしており、今回の太陽光発電事業への参入で、環境問題への取り組みをさらに進めていきたい」と話している。 (櫻木)
週刊経済:2013年4月9日発行 No.1718

関連記事

powered by weblio



「くまもと経済」は昭和46年の創刊以来、『熊本』に密着した独自の特集記事や企業ニュース、人物 インタビューなど、毎号200以上の企業・団体の発展的な経済情報を掲載。業界や特定企業の動向を知る情報源として、また、事業展開のための情報・資料として、熊本のビジネスシーンで広く活用されています。

定価:1,931円/年間購読:19,500円

購読のお申込みはこちらから