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熊大国際交流会館のハト対策で防鳥ネットを施工
 ビルメイト 耐久性の高い取り付け工法で

食品工場や飲食店の衛生管理および有害生物の防除を業務とする泣rルメイト(熊本市北区武蔵ヶ丘9丁目、東田和典社長)は、同市中央区黒髪7丁目の熊本大学国際交流会館のハト対策として防鳥ネットを施工した。
施工したのは5階建てA棟の3〜5階と、3階建てE棟の全階で、ベランダに耐久性の高いアンカー取り付け工法で防鳥ネットを張った。同社では、顧客の要望に合わせ、様々な資材と工法を組み合わせたハト対策を提案しており、防鳥ネットの種類では、ハト対策向けの50o角、スズメ対策までできる15o角、美観維持タイプの線が細いネットなどがある。
同社では、「工法も耐久性の高いアンカー取り付け工法、穴あけ作業が無く工事中の騒音が発生しないボンド接着工法などがある。十分なヒアリングといくつかの提案を行った結果、今回はアンカー取り付け工法がもつ耐久性の良さを気に入っていただき受注に至った。このほかにも忌避剤やプロテクター、電気ショックなどを組み合わせたハト対策を施工しているので、ハトの被害に遭われている方は相談をいただきたい」と話している。 (甲木)
週刊経済:2013年4月16日発行 No.1719

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